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トモハタ〜ともに働く〜

外国人の人材紹介手数料・費用の相場|特定技能の料金体系と返金規定

著者: 西野 俊祐最終更新: 2026-07-23最終確認: 2026-07-23運営者情報
目次

よくあるご質問

外国人の人材紹介手数料の相場はいくらですか?
在留資格と料金体系で変わります。特定技能は定額制が主流で、1人あたり20〜60万円程度が一つの目安です(海外の未経験者は20万円前後、国内在住者・経験者は30〜40万円程度)。一方、技術・人文知識・国際業務(技人国)など専門職では料率制になることが多く、理論年収の20〜35%程度が目安です(新卒や外国人採用は20〜30%が多く、専門性の高い中途で上がる傾向。届出制手数料のため各社で異なる業界慣行・目安)。金額だけでなく含まれる範囲・返金規定をそろえて見積もりで確認してください。
人材紹介手数料は外国人本人が払うのですか?
いいえ。人材紹介手数料は採用する企業(求人者)が支払います。職業安定法では、求職者(採用される本人)から手数料を徴収できるのは芸能家・モデルや年収700万円超の経営管理者・科学技術者などに限られ、特定技能の現業人材から手数料を徴収することは認められていません。本人負担や本人への費用請求を前提とする提案には注意が必要です。
採用した外国人がすぐ辞めた場合、紹介手数料は戻りますか?
多くの人材紹介会社は早期退職に対する返金規定(フィーバック)を設けており、入社からの期間に応じて返金割合が下がる例が一般的です。ただし返金の割合・対象期間・対象外事由(会社都合の退職など)は会社により異なります。特定技能では帰国や自己都合退職の定義が論点になりやすいため、契約前に返金規定を必ず確認してください。
人材紹介手数料と登録支援機関への委託費は同じですか?
別物です。人材紹介手数料は「人材を紹介してもらう」初期費用で採用時に一度かかります。登録支援機関への支援委託費は「採用後の義務的支援を代行してもらう」月額費用です。見積もりで両方が並ぶことが多いため、初期費用と月額費用を分けて比較してください。