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トモハタ〜ともに働く〜

建設の特定技能 採用費用・相場|JAC負担金・CCUS登録費の内訳

最終更新: 2026-06-26最終確認: 2026-06-26運営者情報
目次

よくあるご質問

建設で特定技能外国人を採用する費用はいくらが目安ですか?
全分野共通の費用(人材紹介手数料・申請費用・渡航費などの初期費用と、登録支援機関への支援委託費が1人あたり月15,000〜30,000円程度)に加えて、建設では分野固有の費用がかかります。JAC(建設技能人材機構)の受入負担金が1号特定技能外国人1人あたり月12,500円、JACに賛助会員として直接加入する場合は年会費240,000円、建設キャリアアップシステム(CCUS)の登録費などです。このため建設は他分野より費用が高くなりやすい構造です。
JAC(建設技能人材機構)の受入負担金はいくらですか?
JACが公表する金額で、1号特定技能外国人1人あたり月額12,500円(年額15万円)です。これに加えて、JACに賛助会員として直接加入する場合は年会費240,000円がかかります。JACの正会員である建設業者団体の傘下に入る場合は、JACへの年会費はかかりません(団体ごとの会費が別にかかることがあります)。
建設キャリアアップシステム(CCUS)の登録にはいくらかかりますか?
CCUSが公表する金額で、事業者登録料は資本金に応じて変わり(資本金500万円未満で6,000円、500万〜1,000万円で12,000円など・5年ごとの更新・税込)、技能者の登録料は簡略型2,500円・詳細型4,900円(税込)です。加えて管理者ID利用料が1IDあたり年額11,400円(税込)、現場利用料が1人日・現場あたり10円(税込)かかります。