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トモハタ〜ともに働く〜

登録支援機関とは?役割と委託でできること・できないこと

著者: 西野 俊祐最終更新: 2026-08-01最終確認: 2026-07-22運営者情報
目次

よくあるご質問

登録支援機関に委託すると、どこまでお願いできますか?
特定技能1号で義務づけられた義務的支援10項目の全部または一部を委託できます。支援計画の全部を委託すれば、受け入れ企業は支援体制に関する基準を満たすものとみなされます。ただし、在留資格の申請書類の作成や申請取次は登録支援機関の支援には含まれず、行政書士などの専門家の領域です。
登録支援機関への委託費用はどのくらいですか?
1人あたり月15,000〜30,000円程度(月2〜3万円程度)が一つの目安です。金額に含まれる支援の範囲は機関ごとに異なり、初期支援を別の初期費用とする場合もあります。料金の見方は登録支援機関の費用相場の記事で詳しく解説しています。
どの機関が登録支援機関なのか、確認できますか?
登録支援機関は出入国在留管理庁の登録を受けた機関で、登録の有効期間は5年(更新制)です。登録された機関は出入国在留管理庁が公開する登録支援機関登録簿で確認できます。