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特定技能 介護の費用|実質の総額は?初期10〜100万円・月2〜3万円と協議会費・受験料まで

著者: 西野 俊祐最終更新: 2026-09-05最終確認: 2026-09-04運営者情報
目次

よくあるご質問

介護で特定技能外国人を採用する費用はいくらが目安ですか?
初年度の総額は約34〜136万円が目安です(賃金・社会保険料は含みません)。内訳は、採用時に一度かかる初期費用と、登録支援機関へ毎月払う支援委託費(1人あたり月2〜3万円程度)の2つ。初期費用は採用ルートで動き、介護職種の技能実習2号からの移行で約10〜30万円、国内在住者の採用で約30〜60万円、海外からの呼び寄せで約50〜100万円が目安です。公開情報・市場水準をもとにした目安で、実際は地域・委託範囲などで変わります。
毎年かかる費用はありますか?3年ではいくらになりますか?
採用した年だけではありません。支援委託費は受け入れが続く限り毎月かかり、在留期間の更新のたびに申請費用も発生します。在籍3年で同じ数字を積み上げると約92〜238万円が目安で、毎月の委託費が総額の4割台から8割近くを占めます。そのため初年度は約2倍あったルート間の差が、3年では約1.4倍まで縮まります。単年でなく在籍見込み年数で比べてください。
登録支援機関への委託費はいくらが相場ですか?内訳は聞いてよいのですか?
1人あたり月2〜3万円程度が一つの目安です。出入国在留管理庁の集計(令和4年9月末時点・暫定値)では支援委託料(月額)の平均は28,386円で、全体の約9割が月30,000円以下でした。国が定めた相場や上限はなく、含まれる支援の範囲で金額が変わります。なお内訳の提示を求めるのは特別なお願いではありません。登録支援機関の登録拒否事由には「支援委託契約を締結するに当たり、受入れ機関に対し、支援に要する費用の額及び内訳を示さない者」が挙げられています。
介護ならではの費用のポイントはありますか?
3つあります。第一に、介護分野特定技能協議会は入会費・年会費・月会費がかからず、建設分野のJAC受入負担金のような分野固有の継続負担金がありません。第二に、介護職種の技能実習2号を良好に修了した人は介護技能評価試験・介護日本語評価試験がともに免除され、総額を抑えやすくなります。第三に、介護には特定技能2号がないため、5年を超える就労を見据えると介護福祉士の資格取得支援の費用が加わります。訪問系サービスに従事させる場合は、研修・同行訓練などの体制づくりの費用も見込みます。
介護の外国人採用に使える補助金はありますか?いくら戻りますか?
あります。ただし採用費用の総額そのものが下がる県はごく少数です。多くの県が対象にするのは翻訳機・日本語学習・資格取得支援などで、人材紹介手数料や申請費用とは費目が重なりません。⚠️ 例外にあたる制度は数が少ないうえ、受付状況も県で分かれます(下の一覧の確認日時点で受付を終えていた県にはバッジが付き、付いていない県は終了を確認できなかった県です。申請の締切も同じ一覧が県ごとに出します)。トモハタが47都道府県の公式ページを1件ずつ確認した結果です(一覧の確認日2026年8月31日。申請の回数・単位の条項だけは2026年8月12日)。受け取れる上限額は20万円が最も多いものの7.5万円から50万円まで幅があり、「1施設あたり」「1法人あたり」「外国人1人あたり」と数え方も県で違います。締切は年度前半に集中し、予算額に達した時点で年度途中に受付を終える県もあります。介護分野で都道府県の補助金を検討する企業は、上限額を横に並べる前に、自社が支出する予定の費目が対象経費に入っているかと、受付が続いているかを先に確認してください(対象経費・受付状況は2026年8月時点にトモハタが47都道府県の公式ページ・交付要綱で確認した内容です)。
補助金は人材紹介手数料や渡航費にも使えますか?
多くの県では使えません。最も多い「環境整備型」が対象にしているのは翻訳機・日本語学習・介護福祉士の資格取得支援・生活支援の費用で、人材紹介手数料や申請費用といった採用そのものの費用は対象外にしているのが一般的です。ただし例外は実在します。島根県は人材紹介費・渡航費・在留資格申請費などの受け入れ当初の経費を対象にしています(ただし監理団体または登録支援機関へ支出するものに限られます)。香川県にも受け入れ初期経費の別メニュー(外国人介護人材雇用支援事業)がありますが、2026年8月14日時点で予算上限の超過により交付申請の受付を停止しています。鳥取県は「特定技能外国人材受入支援事業補助金」で人材紹介料・登録支援機関の義務的支援経費・住居費などの初期経費を対象にしており(補助率2分の1・上限は1人につき15万円で1法人4人/年まで)、申請期限は令和8年12月25日です(採択予定数に上限があるため事前相談が求められています)。市区町村ではさらに広く、千葉県船橋市は職業紹介費を対象経費に明記しています。「うちの県は環境整備しか対象外」と決めつける前に、同じ県の別メニューと自社の市区町村まで確認してください。
都道府県の補助金は、2人目の受け入れや翌年度にもう一度使えますか?
県によります。大阪府・香川県・岡山県の外国人介護人材受入施設等環境整備事業では、同じ施設等について交付を受けられるのは1回限りで、回数は人ではなく施設に紐づくため、2人目を受け入れても、技能実習から特定技能へ切り替えた同じ人でも、同じメニューの2回目は取れません。ただし例外が2つあります=①同じ県でも別の補助事業なら別枠のことがあり、②1回の交付が複数人を見る設計もあります。①の実例=大阪府は実務者研修の受講費用を「介護分野への就労・定着支援事業」へ案内しています(⚠️ 一次が言っているのは「その経費は別事業の対象」までで、回数が別に数え直されるとは書かれていません)。②の実例=香川県の外国人介護人材雇用支援事業は「1介護施設等当たりの補助回数は1回限り、2名まで」。逆に、補助そのものを人に紐づける県もあります=施設単位の数え方を全県に広げないでください。人単位の例=岩手県は家賃・寮費に限って「対象者一人につき、1回を限度として」と定めています。以上は2026年8月12日時点で確認した令和8年度の交付要綱・Q&Aによります。複数拠点なら、1法人あたり申請できる施設数の上限も効きます。石川県のように補助そのものを人へ紐づける県、奈良県のように過年度の受給者の再応募を認める県もあります。明文の回数制限がなくても過年度の実績で不利になる県があり、県ごとの条項は本文の「何回・誰が・どの単位で申請できるか」で確認してください。
日本人を人材紹介で採用するのと比べて高いですか?
一概には言えません。前提として、公的な調査は介護職の紹介手数料を国籍で分けて集計していません(外国人の採用に係る紹介も母集団に含まれます)。したがって比べられるのは「人材紹介という手段を使ったときの介護職の相場」と、特定技能で見込まれる金額です。介護職の採用1件あたりの手数料は、採用した企業が回答した厚生労働省委託の調査で平均約77万円、紹介する側が回答した別の調査で中央値45.5万円でした。特定技能の紹介手数料の目安(約20〜60万円)と並べて見ても「外国人だから特別に高い」という水準ではありません(母集団も統計量も違う数値の並置で、差額を計算できるものではありません)。違うのは金額の大小より費用の構造で、人材紹介は採用時の手数料が中心なのに対し、特定技能は採用後も支援委託費が毎月かかります。
技能実習から特定技能へ移行する場合、費用はどのくらい変わりますか?
介護職種の技能実習を良好に修了した人を移行採用すると、技能試験・日本語試験が免除される扱いがあり、海外から新規に呼び寄せるより人材紹介手数料や渡航費を抑えやすいため、初年度の総額は約34〜66万円と低めになりやすい傾向です。ただし介護職種以外の技能実習2号からの移行では、日本語試験(N4等)は職種を問わず免除される一方、出入国在留管理庁は「介護職種以外の技能実習の場合は、介護日本語評価試験の合格が必要」と案内しています(介護技能評価試験の免除は「本分野に関する技能実習2号を良好に修了した者」が対象と示されています)。金額はルートや委託範囲で変わるため、安いと断定はできません(市場水準をもとにした目安)。

出典・参考(一次情報)

  1. 特定技能制度の現状について(受入れ機関に関する基準・登録支援機関の登録拒否事由・支援委託料・マッチング媒体への支払額=有識者会議 参考資料)(出入国在留管理庁)
  2. 医療等分野における雇用仲介事業に関する調査研究事業 報告書(令和8年3月・事業者調査=介護職員の手数料額 中央値45.5万円・手数料率 中央値20%)(厚生労働省)
  3. 1号特定技能外国人支援・登録支援機関について(出入国在留管理庁)
  4. 行政書士法(第19条第1項=いかなる名目によるかを問わず報酬を得ての業務の制限/第21条の2=罰則/第23条の3=両罰規定)(e-Gov法令検索(デジタル庁))
  5. 出入国管理及び難民認定法施行規則 第59条の4(第4項第1号=別表第七の二の行為〔在留資格変更・在留期間更新の申請書等の提出〕を、同条第2項第1号イ・ロの者が本人に代わって行う場合/同 第2項第1号イ=受入れ機関等の職員、公益法人の職員又は登録支援機関の職員で、地方出入国在留管理局長が適当と認めるもの/同 ロ=弁護士又は行政書士で会を経由して届け出たもの)(e-Gov法令検索(デジタル庁))
  6. 特定技能外国人受入れに関する運用要領(令和8年8月20日一部改正版・第3章第1節=特定技能1号の在留期間・確認日2026年8月25日)(出入国在留管理庁)
  7. 特定技能 国別受験料金(プロメトリック)
  8. 第39回介護福祉士国家試験(受験手数料20,510円)(公益財団法人社会福祉振興・試験センター)
  9. 介護技能評価試験及び介護日本語評価試験の受験料改定について(厚生労働省)
  10. 在留手続等に関する手数料の改定(2025年4月1日〜)(出入国在留管理庁)
  11. 領事官の徴収する手数料に関する政令(昭和27年政令第74号)第1条第1項第3号・第4号=一般入国査証 14,900円以上15,100円以下・数次入国査証 29,900円以上30,100円以下(所在国の通貨で納付する場合の邦貨換算額の範囲)/同 第5項=手数料は邦貨をもって納付することができる/同 第6項第1号・第2号=邦貨納付の場合は一般入国査証 15,000円・数次入国査証 30,000円/附則=令和8年7月1日施行・施行日以後にされる申請に係る手数料から適用(e-Gov法令検索(デジタル庁))
  12. 令和8年10月1日付け在留許可手数料の額の改定等について(施行日=令和8年10月1日・経過措置=令和8年9月30日までに行われた申請は改定前の額/確認日2026年9月4日)(出入国在留管理庁)
  13. 収入印紙の購入について(改定後の窓口手数料=許可期間別 3月以下10,000円〜5年以上75,000円・永住200,000円/確認日2026年9月4日)(出入国在留管理庁)
  14. オンライン申請における手数料額及び手数料納付方法について(2026年10月1日以降の申請分=在留期間1年27,000円ほか・決済手数料330円/確認日2026年9月4日)(出入国在留管理庁)
  15. 令和8年8月25日 定例閣議案件(出入国管理及び難民認定法施行令及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法施行令の一部を改正する政令)(首相官邸)
  16. 官報 令和8年8月28日付 号外第192号 4頁=令和8年政令第268号「出入国管理及び難民認定法施行令及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法施行令の一部を改正する政令」(2026年8月28日公布・改正後の施行令第25条第1項第1号イ〜ト=在留資格変更・在留期間更新の許可の手数料を在留期間の区分別に窓口10,000円〜75,000円/電子申請10,000円〜65,000円/附則第1条=施行日 令和8年10月1日〔5頁〕/確認日2026年9月5日)(国立印刷局(官報))
  17. 特定技能「介護」(試験免除・特定技能2号の対象外・在留資格「介護」など)(出入国在留管理庁)
  18. 育成就労制度・特定技能制度(改正法の施行日=一部の規定を除き令和9年4月1日)(出入国在留管理庁)
  19. パート合格による介護分野の特定技能外国人の在留期間延長について(第38回介護福祉士国家試験〔令和8年実施〕より=「①当該試験において1パート以上合格している、かつ②当該試験において総得点に対する合格基準点の8割以上の得点がある等の一定の要件…を満たした方については、最長1年間の在留期間延長を可能とする」/受入れ側の要件=「特定技能所属機関において学習計画…を対象者本人とともに作成し、厚生労働省に提出すること」)(厚生労働省)
  20. 訪問系サービスへの特定技能外国人・技能実習生の従事について(本人の要件・事業者の遵守事項)(厚生労働省)
  21. 介護分野における特定技能協議会(入会費・年会費について)(国際厚生事業団(介護分野特定技能協議会事務局))
  22. 年会費と受入負担金(1号特定技能外国人1人あたり月12,500円)(建設技能人材機構(JAC))
  23. 介護分野における特定技能外国人の受入れについて(受験手数料/地域医療介護総合確保基金等を活用した都道府県の取組事例)(厚生労働省)
  24. 2027年度受入れ版 EPAに基づく介護福祉士候補者受入れの手引き(国際厚生事業団へのお支払い)(国際厚生事業団(JICWELS))
  25. 島根県外国人介護人材受入支援事業費補助金(受け入れ当初の経費=人材紹介費・渡航費・入国時送迎費・入国前後の講習費・健康診断費・在留資格申請費)(島根県)
  26. 香川県外国人介護人材受入支援事業(3事業=獲得支援/受入施設等環境整備/雇用支援。⚠️ 採用初期費用を対象にする「外国人介護人材雇用支援事業」は「多数のご応募をいただき、現在概算で本事業の予算上限を超過したため、交付申請の受付を停止しています」と告知=2026年8月14日確認。提出期限は3事業とも令和8年7月17日)(香川県)
  27. 特定技能外国人材受入支援事業補助金(対象経費=「人材紹介料、登録支援機関による義務的支援経費、住居費その他の特定技能外国人介護人材の受入れに係る初期経費」/補助率2分の1・上限は1人につき15万円〔1法人4人/年まで〕・申請期限は令和8年12月25日。「採択予定数には上限がありますので、申請を希望される方は、事前に…ご相談ください」)(鳥取県)
  28. 都道府県からのご案内(2025年度・外国人介護人材に関する都道府県の取組の集約。⚠️ 県ごとに粒度が違い、秋田県は「補助率:2/3、補助上限額:200,000円/1事業所当たり」、岩手県・新潟県は申請締切まで行内に記載。多くの県は制度名と各県ページへの案内にとどまる)(国際厚生事業団(JICWELS))
  29. 外国人介護人材受入施設等環境整備事業(大阪府)
  30. 外国人介護人材受入施設環境整備事業費補助金(神奈川県)
  31. 令和8年度宮城県外国人介護人材受入施設等環境整備事業費補助金について(交付要綱 別表3=基準額30万円・補助率3分の2/同 第10条=補助金は、規則第13条に規定する補助金の額の確定後に交付するものとする/ページ内スケジュール=交付決定通知の発出 令和8年8月〔予定〕・事業の実施 ~令和9年3月31日・実績報告書の提出「事業完了後1ヶ月以内又は令和9年4月20日までのいずれか早い日までに提出する。」・補助金の支払い「額の確定通知後、おおむね1か月程度で支払い予定。」)(宮城県)
  32. 大阪府外国人介護人材受入施設等環境整備事業補助金にかかるQ&A(A1=「1施設等あたりの補助基準額です。なお、補助金の交付は1施設等につき、1回限りとします。」/A3=交付申請から交付決定まで1か月程度/A5=技能実習生及び特定技能、留学生、インターンシップ〔特定活動 告示第9号〕が対象/A6=「補助対象とはなりません。外国人介護職員の受入れにあたり、義務的に発生する費用は対象となりません。」/A10=実務者研修の受講費用は「介護分野への就労・定着支援事業」の対象/A11=「外国人介護職員の生活に必要な物品の購入や光熱費等は補助対象となりません。」)(大阪府)
  33. 岩手県外国人介護人材受入環境整備事業 Q&A(13=家賃・寮費は法人負担額が明確な場合のみ対象・「対象者一人につき、1回を限度として申請できるものとします。」/14=「外国人介護職員の生活に必要な物品の購入は補助対象とはなりません。」/15=法人が購入し貸与する自転車の購入費用のみ対象)(岩手県)
  34. 岡山県外国人介護人材受入環境整備事業補助金(交付要綱 第2条第2項=類似する他の公的補助を受けている場合は対象外・ただし補助対象経費が重複しない場合は対象とできる/第4条第3項=「1施設等につき、1回限りの交付とする。」/同第4項=「1会計年度につき申請は5施設等以内とし、それを超える申請は無効とする。」/Q&A=在留資格に制限なし・同一法人は施設ごとに申請・人材紹介手数料/監理費/支援委託手数料は対象外)(岡山県)
  35. 群馬県外国人介護人材定着促進事業に係るQ&A(A1=1施設あたりの補助基準額/A2=本部一括の経費は受入人数に応じて按分/A3=在留資格は問わない・技能実習生向けの取組も対象/A5=職業紹介事業者に支払う手数料は補助対象とならない)(群馬県)
  36. 外国人受入介護事業者等に対する学習強化・生活支援事業補助金(対象事業=コミュニケーションの促進/介護福祉士の資格取得/生活支援〔住環境整備を含む〕/留学生への教育の質の向上。補助率3分の2・1施設等につき計20万円〔同一法人が複数施設で受入れする場合は計60万円〕・申請期限は令和8年8月31日)(鳥取県)
  37. 外国人介護人材獲得強化・定着促進事業補助金(⚠️「令和8年2月に実施した活用希望調査に回答のあった事業所が対象です。」/獲得強化=10分の10・上限50万円/法人、定着促進=4分の3・上限30万円/法人・申請期限は令和8年6月30日)(鳥取県)
  38. 船橋市外国人介護人材受入促進事業補助金 交付要綱(第8条第1項=対象経費に職業紹介費・渡航費・入国前研修費・在留資格申請書類作成費・入国後送迎費・健康診断費・保険料を明記/同 第3項=基準額の上限は1人あたり100万円/第9条=実支出額の2分の1/第10条第2項=同一年度に申請者(介護サービス事業者)1者につき2人分まで)(船橋市)
  39. 東広島市外国人介護人材雇用経費支援補助金(紹介手数料は対象外と明記・1法人あたり上限30万円)(東広島市)
  40. 令和8年度宮崎県外国人介護人材受入施設等環境整備事業費補助金(交付要綱第10条=この補助金は、精算払により交付する)(宮崎県)
  41. 愛知県外国人介護人材受入促進事業費補助金(対象=「令和8年度(令和8年4月1日~令和9年3月31日)に実施し、かつ経費の支出を行う事業」/実績報告・支払=「事業終了後30日以内または翌年度の4月5日までに、要綱別紙様式3関係により事業実績報告書の提出が必要となりますので、予めご承知おきください。当実績報告書の審査を踏まえ、翌年度の4月~5月にかけて補助金が支払われます。」)(愛知県)
  42. 令和8年度愛媛県外国人介護人材受入施設等環境整備事業費補助金(実施要領 2=「1法人につき、15 施設等分を上限とする。」/Q&A 7=法人一括支出は受入人数で按分か1施設を代表施設として申請/8=介護職員であれば在留資格の制限なし/9=「補助を受ける経費が重複しなければ可能です。ただし、「愛媛県外国人材受入施設等環境整備事業補助金」は併用不可です。」/10=申請受理後1か月以内の交付決定を予定)(愛媛県)
  43. 人材確保等支援助成金(外国人労働者就労環境整備助成コース)ガイドブック(令和8年4月1日現在)(厚生労働省)
  44. 令和7年度介護労働実態調査 結果報告書(事業所調査=採用活動の実施状況〔有料職業紹介所の活用37.9%〕/労働者調査 問20②③=通常月の平均月収〔月給者・計254,951円・うち介護職員239,855円・回答4,233人〕。注=「平均月収は、賞与・残業代・休日出勤手当を除き、交通費等毎月決まって支給される各種手当を含む賃金額(税込み)」)(介護労働安定センター)
  45. 令和4年度委託 職業紹介業に関するアンケート調査 報告書(令和5年3月・求人者調査 図表I-29=採用1件あたりの手数料の額・介護職768,434.4円)(厚生労働省)
  46. 職業紹介事業における職種別手数料、離職状況について(介護の平均手数料率実績20.2%・開示義務化と人材サービス総合サイト)(厚生労働省)
  47. 外国人介護人材に係る人員配置基準上の取扱いについて(社会保障審議会 介護給付費分科会 第223回 資料4・令和5年9月8日。平成31年3月29日 社会・援護局長ほか通知の逐語を採録=第二1「介護分野の1号特定技能外国人については、法令に基づく職員等の配置基準において、就労と同時に職員等とみなす取扱いとしても差し支えないものであること。ただし、一定期間、他の日本人職員とチームでケアに当たる等、受入施設における順応をサポートし、ケアの安全性を確保するための体制をとることを求めることとする。」)(厚生労働省)