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建設で特定技能の外国人を採用するには|要件・試験・JAC・受入計画

最終更新: 2026-06-18最終確認: 2026-06-18運営者情報
目次

よくある質問

建設で特定技能の外国人を採用するには何が必要ですか?
採用する外国人が、建設分野特定技能1号評価試験(または技能検定3級)に合格し、日本語能力試験N4以上(または国際交流基金日本語基礎テスト)の日本語力を持つことが基本です。建設分野の技能実習2号を良好に修了した人は試験が免除されます。企業側は、建設業の許可に加えて、建設キャリアアップシステムへの登録、建設技能人材機構(JAC)または加盟する建設業者団体への所属、建設特定技能受入計画の国土交通大臣の認定が必要です。
建設分野に特定技能2号はありますか?
あります。建設は特定技能2号の対象分野で、2号は建設分野特定技能2号評価試験(または技能検定1級・単一等級)などが求められます。2号は在留期間を更新の上限なく延長でき、家族の帯同も可能になります。
建設で特定技能外国人の受け入れ人数に上限はありますか?
あります。受け入れる1号特定技能外国人の数は、その企業の常勤の職員(技能実習生と1号特定技能外国人を除く)の総数を超えないことと定められています。