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トモハタ〜ともに働く〜

特定技能外国人は何人?分野別・国籍別・推移の統計データ【2025年12月末時点】

著者: 西野 俊祐最終更新: 2026-07-10最終確認: 2026-07-10運営者情報
目次

よくあるご質問

特定技能外国人は何人いますか?
2025年12月末時点(速報値)で390,296人です。内訳は特定技能1号が382,341人、特定技能2号が7,955人です。1年前の2024年12月末(284,466人)と比べて約10万6千人増えています。数値はいずれも出入国在留管理庁の公表資料に基づく速報値で、確定値ではありません。
どの分野・国籍の特定技能外国人が多いですか?
分野別(1号)では飲食料品製造業が93,393人(構成比24.4%)で最も多く、介護67,871人(17.8%)、工業製品製造業56,736人(14.8%)が続きます。国籍別(1号)ではベトナムが158,497人(41.5%)で最多、インドネシア86,523人(22.6%)、ミャンマー44,315人(11.6%)が続きます。都道府県別(1号)では愛知県が29,854人で最も多く、大阪府・東京都が続きます。
受入れ見込数とは何ですか?
受入れ見込数は、分野ごとに定められた「一定期間(現行は令和6〜10年度の5年間)で受け入れる人数の上限」で、政府が閣議決定で定めます。あくまで受け入れの上限枠であり、将来どれだけ需要があるかを予測したものではありません。そのため、ある分野の在留者数が受入れ見込数に対して低い割合にとどまっていても、それだけでは「需要がない」とも「これから伸びる」とも判断できません。
このページの統計データは引用してもいいですか?
はい、自由に引用・転載いただけます。出典として「トモハタ『特定技能の統計データ』」と本ページのURLへのリンクを添えてください。数値の元データは出入国在留管理庁「特定技能在留外国人数」および受入れ見込数の閣議決定資料です。