本文へスキップ
トモハタ〜ともに働く〜

登録支援機関との契約前チェックリスト|契約書・見積で確認する項目

著者: 西野 俊祐最終更新: 2026-07-06最終確認: 2026-06-24運営者情報
目次

よくあるご質問

登録支援機関と契約する前に何を確認すべきですか?
最低限、①出入国在留管理庁の登録支援機関登録簿で登録が有効か(登録の有効期間は5年・更新制) ②見積書で月額に何が含まれ何が別料金か ③契約書で委託範囲(全部か一部か)・再委託の有無・解約や変更の条件 ④採用する人材が十分に理解できる言語で支援できる体制か、の4点を確認します。金額の安さだけで決めず、委託範囲とセットで比較するのが基本です。
登録支援機関の登録が有効かはどう確認しますか?
出入国在留管理庁が公開している登録支援機関登録簿で、機関名・登録番号・登録の有効性を確認できます。登録支援機関の登録には5年の有効期間があり更新制のため、登録番号を控え、登録簿に掲載があるか・有効期間が切れていないか・行政処分を受けていないかを契約前に確認しておくと安心です。
登録支援機関の委託費はどのくらいが目安ですか?
1人あたり月15,000〜30,000円程度(月2〜3万円程度)が一つの目安です。ただし月額に含まれる支援の範囲は機関ごとに異なるため、金額だけでは比較できません。入管庁のQ&Aでも、契約時に料金の額と内訳を明示する必要があるとされています。見積書で「月額に何が含まれ、何が別料金か」を必ず確認しましょう。
契約後に登録支援機関を変更できますか?
変更は可能ですが、支援計画の変更届出など所定の手続きが必要で、外国人材の生活にも影響します。契約前に解約予告期間や引き継ぎの取り扱いを確認しておくと、いざというときに動きやすくなります。