本文へスキップ
トモハタ〜ともに働く〜

介護の特定技能試験|介護技能評価試験・介護日本語評価試験と免除ルート

最終更新: 2026-06-25最終確認: 2026-06-25運営者情報
目次

よくあるご質問

介護の特定技能でどんな試験が必要ですか?
介護技能評価試験と介護日本語評価試験に合格し、加えて日本語能力試験N4以上または国際交流基金日本語基礎テスト(JFT-Basic)のいずれかの日本語力を満たす必要があります。介護では一般的な日本語力に加えて、介護現場の日本語を確認する試験が独自に課されます。
試験が免除されるのはどんな人ですか?
介護職種の技能実習2号を良好に修了した人、介護福祉士養成施設を修了した人、EPA介護福祉士候補者として在留期間(原則4年)を満了した人は、試験が免除されます。免除される試験の範囲は最新の案内で確認してください。
採用する企業にとって試験はどう関係しますか?
受け入れられるのは試験等の要件を満たした人材です。介護職種の技能実習からの移行なら試験免除で採用しやすく、海外からの新規採用では試験合格者を採用するのが基本です。どの採用ルートを選ぶかで試験の壁が変わります。
試験は日本国内でも受けられますか?
介護技能評価試験・介護日本語評価試験は、日本国内および複数の国で実施されています。企業側は、候補者が合格しているか(合格証など)で要件を満たしているかを確認します。