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特定技能「リネンサプライ」とは|いつから?対象業務・要件と受け入れの現在地

著者: 西野 俊祐最終更新: 2026-07-08最終確認: 2026-07-08運営者情報
目次

よくあるご質問

リネンサプライ分野の特定技能はいつから受け入れできますか?
出入国在留管理庁の分野別情報では、リネンサプライは2026年6月1日現在の「受入れ可能な分野」に掲載されています(同時に追加された物流倉庫・資源循環は未掲載)。運用要領も2026年6月1日に制定済みです。ただし技能測定試験の実施団体・日程は未公表のため(2026年7月8日時点)、当面の採用ルートは技能実習(クリーニング職種・リネンサプライ仕上げ作業)を良好に修了した人材の移行が中心と見られます。個別の申請可否・時期は必ず公式情報で確認してください。
リネンサプライ分野ではどんな業務を任せられますか?どんな企業が受け入れできますか?
必須業務は仕上げ作業(機械投入・検品・結束/包装・機械操作・機械メンテナンス・仕上げ作業ラインの管理指導)と安全衛生の確保で、入荷・仕分け、洗濯、シミ抜きなどの関連業務にも付随して従事できます。受け入れ企業側には、日本リネンサプライ協会の衛生基準または医療関連サービス振興会の寝具類洗濯業の認定の取得が上乗せ基準として想定されています(分野別運用方針)。
リネンサプライ分野の受入見込数と、特定技能2号の有無を教えてください。
特定技能1号の受入見込数は2026年度からの3年間で4,300人が上限とされています(育成就労は3,400人・分野全体で7,700人)。リネンサプライ分野は現状、特定技能1号のみが対象で、2号の規定はありません。数値・制度は変わる可能性があるため最新の分野別運用方針で確認してください。