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介護の特定技能 受け入れ枠と上限の見通し|今すべき採用判断

最終更新: 2026-06-28最終確認: 2026-06-28運営者情報
目次

よくあるご質問

介護分野の特定技能は何人まで受け入れられますか(全体の枠)?
分野全体の受け入れ見込数として、令和6年度から5年間(令和6〜10年度)で介護分野は135,000人が設定されています(令和6年3月29日閣議決定)。これは制度全体の上限の目安で、個々の事業所が何人雇えるかは別ルール(事業所単位で常勤介護職員数が上限)で決まります。
介護分野の特定技能は受け入れ停止になりましたか?
2026年6月時点で、介護分野が受け入れ停止になったという出入国在留管理庁の公式アナウンスはありません。一部の分野(外食業など)で受け入れ枠の到達による一時停止が起きていますが、介護分野については停止の発表は確認されていません。最新の状況は公式情報で確認してください。
介護はいつまで特定技能で採用できますか?
終了時期は公式に決まっていません。ただし分野全体の見込数には上限があり、人手不足を背景に応募・受け入れは進んでいます。「上限に達したら新規が止まる可能性がある」ことを前提に、早めに採用計画を立てておくのが安全です。具体的な見通しの数値を断定する民間情報には注意してください。
介護分野に特定技能2号はありますか?
ありません。介護には専門的・技術的分野の在留資格『介護』があるため、特定技能2号の対象分野とされていません。5年を超える長期就労を目指す場合は、介護福祉士の資格取得による在留資格『介護』への移行が道筋になります。