滋賀県の登録支援機関一覧
【2026年8月時点・129機関】
滋賀県の登録支援機関は草津市・彦根市・長浜市に多く、県庁所在地の大津市より湖東・湖北側に厚い分布です。対応言語はベトナム語が最も多く、インドネシア語・英語が続きます。県内の外国人労働者は製造業とサービス業で7割超を占めます。
滋賀県の登録支援機関データ
129機関数(事務所所在地ベース)
2026年8月20日登録簿データ時点
対応言語 上位5 (対応できる機関数)
ベトナム語81
インドネシア語52
英語52
中国語40
ミャンマー語27
登録年別の機関数 (現在掲載中の129機関が、いつ登録支援機関として登録されたか)
2026年は2026年8月20日(データ時点)まで。抹消済みの機関は含まれません。
出典:出入国在留管理庁「登録支援機関登録簿」(2026年8月20日現在)▼ 機関一覧へ
滋賀県の外国人雇用の状況
滋賀県の特定技能在留外国人は4,537人(2025年12月末)。国籍別ではベトナム(1,983人)・インドネシア(1,031人)・ミャンマー(435人)の順に多くなっています。
出典:出入国在留管理庁「特定技能在留外国人数」第6表(2025年12月末)
産業別の外国人労働者数(総数 25,667人・2025年10月末)
製造業10,647人
サービス業(他に分類されないもの)7,723人
卸売業、小売業1,665人
医療、福祉1,304人
建設業1,262人
宿泊業、飲食サービス業1,237人
教育、学習支援業332人
情報通信業19人
出典:厚生労働省「外国人雇用状況」の届出状況 別表5(2025年10月末)|関連ガイド:製造業の採用・介護の採用・建設業の採用・外食業の採用・宿泊業の採用
対応言語から探す
リンクのある言語は言語別一覧ページへ進めます。10機関未満の言語(グレー)は件数のみ掲載しています(ほか10言語)。
機関一覧(全129機関を掲載)
掲載順は市区町村(地理順)・登録番号順です。順序は機関の優劣・評価を示すものではありません。事務所所在地に基づく一覧です。実際の対応エリアは機関により異なります。
大津市(14機関)
株式会社スタンディング・オン大津市|ベトナム語・ポルトガル語|2019年登録
梅井 茉実香(プラム行政書士事務所)大津市|インドネシア語・タガログ語・ベトナム語・中国語 ほか|2019年登録
一般社団法人滋賀県介護老人保健施設協会大津市|インドネシア語・タイ語・ネパール語・ベトナム語 ほか|2021年登録
川邊 篤子大津市|中国語・英語|2022年登録
株式会社オフィスグローバルAI大津市|パキスタン語・ベンガル語・中国語・英語|2023年登録
M&J建設事業協同組合大津市|インドネシア語・英語|2024年登録
株式会社ARC大津市|ベトナム語・中国語・英語|2024年登録
Mademoiselle LAPIN合同会社大津市|英語|2024年登録
プライマリ協同組合大津市|ネパール語|2025年登録
森永 宗親(行政書士森永事務所)大津市|インドネシア語・タイ語・ネパール語・ヒンディー語 ほか|2025年登録
品川 峰範(司法書士・行政書士 品川事務所)大津市|中国語|2025年登録
株式会社近畿予防医学研究所大津市|ミャンマー語|2025年登録
有限会社本郷工業大津市|ベトナム語|2026年登録
ジャパンテック協同組合大津市|英語|2026年登録
彦根市(21機関)
トラスト日本合同会社彦根市|インドネシア語・ベトナム語|2019年登録
株式会社石川技研彦根市|カンボジア語(クメール語)・ベトナム語・中国語|2019年登録
協同組合ビジネス21彦根市|インドネシア語・ベトナム語・ミャンマー語・中国語 ほか|2019年登録
株式会社びわこクリエイト彦根市|カンボジア語(クメール語)・ベトナム語・ミャンマー語・中国語 ほか|2019年登録
株式会社ヤマト精工彦根市|中国語|2019年登録
彦根相互事業協同組合彦根市|ベトナム語|2019年登録
長浜市(18機関)
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よくある質問
Q. 滋賀県に登録支援機関は何社ありますか?
2026年8月20日時点の登録支援機関登録簿では、滋賀県に事務所を置く登録支援機関は129機関です(事務所所在地ベース・本店所在地を含む)。
Q. 滋賀県でベトナム語対応の登録支援機関は?
ベトナム語に対応する機関は滋賀県内に81機関あります(2026年8月20日時点)。上の「対応言語から探す」から一覧に進めます。
掲載情報について
出典:出入国在留管理庁「登録支援機関登録簿」(2026年8月20日現在)を当サイトが整形して掲載しています(取込日:2026年8月26日)。機関数は事務所所在地ベース(本店所在地を含む)で集計しています。掲載内容の訂正・削除のご依頼はお問い合わせからご連絡ください。確認のうえ速やかに対応します。
報酬を得て業として行う在留資格の申請書類の作成は、行政書士など専門家の業務です。登録支援機関へ委託できるのは支援計画の実施で、支援計画の作成は受け入れ企業の義務です。